M-BIC
モビリティを活用したビジネス・イノベーション・コンテスト 2022

君のアイデアで
加速する
未来の社会と
自動運転

主催:東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構 同志社大学モビリティ研究センター 一般社団法人モビリティ・イノベーション・アライアンス

エントリー期間:2022年5月1日日曜日から6月30日火曜日まで

君のアイデアで加速する未来の社会と自動運転イメージ
CONCEPT

CONCEPT

より良い社会をつくるための「手段」にする方法を

自動運転技術は日進月歩で進化している。
しかし、この技術が目指す先はどこにあるのだろうか?

何のために使うのか、どのように使うのか、誰を幸せにできるのか?
社会や人の観点に立ち返り深く考えることではじめて、
自動運転は「技術」から社会の役に立つ「手段」へと育っていく

自動運転を、持続可能でより良い社会をつくるための「手段」にする方法を、
社会に根ざしたビジネスの切り口から考え、提案したい
共に学び、議論をしながら、新しい未来を描きませんか

自動運転イメージ

M-BICとは

共に学び、議論し、新しいアイデアを提案

M-BICは、学生を対象にしたモビリティ活用のビジネスアイデアコンテストです

応募資格

大学生・大学院生・高専生の方(応募時30歳未満まで)
日本語または英語でのプレゼンテーションができる方
2名以上4名以下の学生及び顧問の先生のチームで応募ができる方

表彰

最優秀賞:20万円
優秀賞:10万円
特別賞:ネオキャリア賞BOLDLY賞
ASMobi賞MRI賞TIER IV賞
ニューステクノロジー賞

What is M-BIC
What is M-BICイメージ

SCHEDULE

スケジュール

スケジュール一覧スケジュール一覧

JUDGE

審査員

最前線に立つビジネスパーソンや省庁の方が審査を行います

  • 前田 紘弥

    前田 紘弥

    株式会社アーバンエックステクノロジーズ
    代表取締役

    東京大学卒業後、三菱総合研究所にてインフラ関連の民間企業へのコンサルティング業務に従事。2019年10月からは東京大学生産技術研究所特任研究員として、機械学習や画像処理手法を用いたインフラ点検の効率化に関する研究を推進。2020年4月に株式会社アーバンエックステクノロジーズを創業。未踏AD2020。博士(工学)。

  • 前田 翠

    前田 翠

    株式会社オープンハウスグループ
    総合推進本部 事業開発部

    東京大学卒業、同大学院修了後、国土交通省にて東日本大震災の復興事業に従事。堤防整備工事、高速道路・交通ターミナルの整備効果検証など幅広い業務を担当。その後事業会社にて、ふるさと納税を活用した地方創生プロジェクトの立ち上げ、財団法人の設立と運営など、公共性の高いプロジェクトを牽引。現職では、地方での不動産開発事業を推進。

  • 和田 幸子

    和田 幸子

    株式会社タスカジ 代表取締役

    横浜国立大学経営学部卒業後、富士通に入社しシステムエンジニア、新規事業開発などを担当。フルタイムワーキングマザーとしての課題認識に基づき、2013年に起業。家事代行マッチングサービス『タスカジ』を運営。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。現在は、地方自治体や企業などとの新しい取り組みや、教育機関をはじめとした講演活動など、活動の幅を広げ、「核家族から拡大家族へ」を合言葉に日々奮闘中。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018「働き方改革サポート賞」受賞。

  • 赤木康宏

    赤木 康宏

    名古屋大学 未来社会創造機構
    モビリティ社会研究所 特任准教授

    自動運転車の走行システム研究・開発が専門。特に市街地でのラストマイル自動運転を実現するための研究を行い、「ゆっくり自動運転」を社会実装するための車両開発・実証実験を実施。名古屋大学COIゆっくり自動運転グループ運転知能構築ユニットリーダー、名古屋大学発ベンチャー(株)エクセイド取締役・CTO。博士(工学)。

  • COMING SOON...

    準備中

SUPPORTERS

後援・協賛

日本を代表する大企業からスタートアップまで。このイベントを強力にバックアップします。

  • 後援
  • 内閣府
  • 特別協賛
  • ネオキャリア
  • BOLDLY
  • MRI
  • 先進モビリティ
  • ニューステクノロジー
  • イーブイ愛知
  • ティアフォー
  • 協賛
  • HMS
  • WILLER
  • 電算システム
  • エクセイド
  • 京都クオリアフォーラム

ORGANIZER

主催

東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構

自動運転を中心とした革新的なモビリティ研究の最先端かつ総合的な研究組織を目指して、東京大学内の8部局(研究所・センター、研究科)が連携した研究機構です。学の連携・融合により、モビリティ・イノベーションに資する基礎研究や知の体系化を推進するとともに、単なる社会還元を超えて学術研究と実社会が真に連携するモデルを創出し、地域社会への実装を推進します。

東京大学 mobi
東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構イメージ

同志社大学モビリティ研究センター

情報システム、制御システム、社会システムが密接に協調・統合し、さらに生体情報を考慮することで、将来に向けたモビリティ変革を実現するための新技術の研究開発および社会への普及検討を行います。

同志社大学モビリティ研究センター 同志社大学モビリティ研究センター
同志社大学モビリティ研究センター技術紹介

一般社団法人
モビリティ・イノベーション・アライアンス
(東京都目黒区駒場4-6-1)

日本におけるモビリティ・イノベーションに関する取り組みを連携・促進し、社会経済および学術研究の発展に貢献することを目的として、2022年7月に設立されました。自動運転をはじめとするモビリティ・イノベーションに取り組む大学・行政機関等と連携し、新たなモビリティ社会構築に向けた政策・施策への提言活動、本コンテストに代表される人材育成、広報活動等の事業を実施しています。

未来を
加速
させよう。
エントリーはこちら

CONTACT

お問い合わせ